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開発者向けWebサイト用API

ベータ版完全なリファレンスは正式リリース時に公開

自社サイトに、OmniPMのライブデータを。物件・空室・問い合わせを、ひとつのAPIで。

Webサイトも制作パートナーも今のままで。物件、賃料、実際の空室状況をOmniPMから直接読み込み、問い合わせ・内見予約・チャットはすべてチームの受信箱に届きます。

Request · Response200 OK
GET /properties?area=Mitaka&moveInBy=2026-11-01
Authorization: Bearer <your-website-key>

200 OK
{
  "ok": true,
  "data": {
    "properties": [
      {
        "unitSlug": "mitaka-garden-204",
        "buildingName": "Mitaka Garden",
        "unitName": "204",
        "type": "apartment",
        "nearestStation": { "name": "Mitaka", "walkMinutes": 6 },
        "price": 118000,
        "size": { "sqm": 25.4, "layout": "1K", "floor": 2 },
        "availability": {
          "status": "available-from",
          "date": "2026-11-01T00:00:00.000Z",
          "label": "From Nov 1, 2026"
        }
      }
    ],
    "pagination": { "page": 1, "limit": 20, "total": 1, "totalPages": 1 }
  }
}
認証
サイトごとのBearerキー
形式
HTTPS経由のJSON
データ範囲
自社のデータのみ
制限
キーごとにレート制限
リファレンス
正式リリース時に公開

Webサイト用API

賃貸サイトに必要なものを、チームが毎日使うダッシュボードから。

OmniPMで賃料を変える、キャンペーンを始める、退去予告を登録する。次のリクエストから、Webサイトにそのまま反映されます。転記は不要です。

01

物件一覧と検索

エリア、アパート/シェアハウス、間取り、寝室数、賃料の範囲、入居希望日、実施中のキャンペーンで絞り込み。建物名・エリア・駅名での検索は、表記ゆれにも対応します。

areatypelayoutsbedroomspriceMinpriceMaxmoveInByavailableNowhasCampaignsortsearch
02

物件詳細ページ

賃料、光熱費、建物管理費、広さと階数、最寄り駅と徒歩分数、設備、写真、実施中のキャンペーン、似た物件まで。

03

問い合わせは受信箱へ

問い合わせ、内見予約、ウェイティングリストへの登録、お問い合わせフォームは、対象の部屋に紐づいた会話としてOmniPMに届きます。

04

Webチャット

サイト上のAIチャットが最新の物件を検索し、ゲスト向けナレッジベースをもとに回答します。1回の回答で1クレジットを使います。

05

自社のコンテンツ

OmniPMで作成したブログ記事、キャンペーン、求人情報を、そのまま自社のページに掲載できます。

問い合わせを、そのまま受信箱へ

部屋のスラッグを送れば、OmniPMがその建物・部屋の問い合わせとして登録します。スラッグがない、または一致しない場合も、名前から照合するので問い合わせを取りこぼしません。

POST /inquiries200 OK
POST /inquiries
Authorization: Bearer <your-website-key>
Content-Type: application/json

{
  "name": "Mara Lindqvist",
  "email": "mara@example.com",
  "platform": "website",
  "unitSlug": "mitaka-garden-204",
  "moveInDate": "2026-11-01",
  "desiredPeriod": "6 months",
  "message": "Is the desk by the window included?",
  "locale": "en"
}

200 OK
{
  "ok": true,
  "data": {
    "id": "…",
    "matched": {
      "building": { "id": "…", "name": "Mitaka Garden" },
      "unit": { "id": "…", "name": "204" }
    }
  }
}

APIの全体像

メソッドパス内容スコープ
GET/properties空室のある部屋を絞り込み・ページ分けして取得。各部屋に空室状況つきproperties:read
GET/properties?search={term}建物名・エリア・駅名で検索し、結果を一文で返すproperties:read
GET/properties/{id}部屋の詳細:写真、費用、キャンペーン、似た物件properties:read
GET/buildings/{id}建物ページ:部屋の一覧と所在地properties:read
GET/content/{type}ブログ記事、キャンペーン、求人情報content:read
POST/inquiries問い合わせを部屋と照合し、受信箱に登録inquiries:write
POST/leads/{kind}内見予約、ウェイティングリスト、お問い合わせ、ニュースレターleads:write
POST/chatWebチャットの回答(1回につき1クレジット)chat:invoke
POST/eventsマーケティング分析用のページビューと検索analytics:write

パスは一般的な形で表記しています。すべてのフィールド、絞り込み条件、エラーを例とともに載せた完全なリファレンスは、正式リリース時に公開します。

リアルタイムの空室状況

空室状況は、算出済みの状態で届きます。サイト側がカレンダーから推測する必要はありません。

OmniPMはリクエストのたびに、予約と契約から各部屋の空室状況を算出し、ステータス、日付、そのまま表示できるラベルを返します。「空室あり」として掲載されるのは、現在空いている部屋か、退去予告で日付が確定している部屋だけです。

available-now掲載

即入居可

現在空室で、すぐに入居できます。

available-from掲載

入居可能日あり

入居者が退去予告を提出済みのため、日付が確定しています。

possibly-from検索時のみ

入居できる可能性あり

定期契約の満了が近いものの、退去予告は未提出で、更新される可能性があります。検索時にのみ、別枠で返します。

occupied件数のみ

入居中

空室の予定はありません。検索結果では件数のみ数え、掲載はしません。

検索結果を、一文で。

建物名、エリア、駅名で検索すると、4つの結果のどれに当たるかと、サイトやチャットボットでそのまま表示できる一文が返ります。

available空室が1部屋以上あります。2 units available for "Mitaka".
possibly_available今は空いていないものの、空く可能性があります。No units are available now for "Kanda", but 2 units may become available: …
none_available物件は存在しますが、満室です。"Ebisu Studio" exists but has no units available right now.
not_found一致する建物・エリア・駅がありません。No listing matching "Odaiba Bay" was found.
空室状況オブジェクト
// On every unit the API returns
"availability": {
  "status": "possibly-from",
  "date": "2026-12-12T00:00:00.000Z",
  "dateUntil": null,
  "label": "Possibly from Dec 12, 2026"
}
GET /properties?search=Kanda200 OK
GET /properties?search=Kanda
Authorization: Bearer <your-website-key>

200 OK
{
  "ok": true,
  "data": {
    "properties": [],
    "possiblyAvailable": [ … ],
    "search": {
      "term": "Kanda",
      "outcome": "possibly_available",
      "message": "No units are available now for \"Kanda\", but 2 units …",
      "matchTier": "exact",
      "availableCount": 0,
      "possiblyAvailableCount": 2,
      "occupiedCount": 9
    }
  }
}

APIキー

Webサイトごとに、専用のキー。必要な権限だけを付け、ワンクリックで無効化。

キーはダッシュボードの「設定」から作成します。キーは自社だけに紐づくため、そのキーによるリクエストはすべて自社の建物・部屋に限定されます。

my.omnipm.app · Settings · API keys
  1. 01

    Bearer認証

    キーはHTTPS経由で、Authorizationヘッダーに入れてサーバーから送信します。訪問者のブラウザで動くコードには含めないでください。

  2. 02

    スコープで権限を限定

    物件の読み取り、コンテンツの読み取り、問い合わせ・フォームの送信、チャット、分析データの送信から、サイトに必要なものだけを付与します。範囲外のリクエストは拒否されます。

  3. 03

    表示は一度だけ、保存はハッシュで

    キーの全体が表示されるのは作成時の一度だけです。OmniPMはハッシュしか保存しないため、私たちを含め誰も再表示できません。

  4. 04

    いつでも無効化

    無効化したキーは、次のリクエストから拒否されます。最終利用日時で、使われているキーがひと目でわかります。

  5. 05

    レート制限

    キーごとにリクエストの上限があるため、アクセスの多いサイトが他のサイトを遅くすることはありません。上限を超えると、Retry-Afterヘッダー付きの429を返します。

リクエストが拒否されたとき

エラーは一般的なステータスコードと、英語のわかりやすいメッセージを含むJSONで返ります。

Errors
# No key, or a revoked one
401 Unauthorized
{ "error": "API key revoked" }

# A key without the scope this endpoint needs
403 Forbidden
{ "error": "Missing required scope: inquiries:write" }

# Over this key's request budget
429 Too Many Requests
Retry-After: <seconds>
{ "error": "Too many requests. Please try again later." }
キーとデータの保護について

先行アクセス

ドキュメントは準備中です。ベータ参加事業者は、今から一緒に開発できます。

  1. 現在 · ベータ版

    ベータ参加事業者に先行アクセス

    キーを発行し、サイトに必要なエンドポイントのリファレンスを共有します。開発担当の方からのご質問にも直接お答えします。

  2. 正式リリース

    完全なリファレンスを公開

    すべてのエンドポイント、フィールド、絞り込み条件、エラーを、例とともにこのページで公開します。

    システムステータス
  3. いつでも

    サイト制作をおまかせ

    自社ブランドで13言語に対応したWebサイトを、同じAPIの上に私たちが制作することもできます。

    自社サイトとAPI

開発者の方からのよくある質問

APIの利用に追加料金はかかりますか?

かかりません。APIは全プランに含まれ、自社サイトとの連携にも追加費用はありません。Webチャットの回答は、他のAI機能と同じくAIクレジットを使います。

空室状況はリアルタイムですか?

リクエストのたびに、予約と契約から算出しています。サイト側でレスポンスをキャッシュしている場合は、キャッシュした時点の内容が表示されます。

サイトから予約を受け付けられますか?

サイトからは、問い合わせ、内見予約、ウェイティングリストへの登録をOmniPMに送れます。予約の確定はOmniPMで行います。チームが確定するか、金額と有効期限を設定した予約リンクからゲストが手続きします。

データは何語で返りますか?

建物名、部屋名、エリア名、駅名は英語と日本語の両方で返ります。どう表示するかはサイト側で決められます。

ひとつのキーで複数のサイトに対応できますか?

可能ですが、サイトごとにキーを分けることをおすすめします。1つを無効化しても他のサイトは動き続け、最終利用日時でどのサイトからの利用かもわかります。

完全なリファレンスはいつ公開されますか?

正式リリース時に公開します。それまでは、ベータ参加事業者に実際のリファレンスを共有し、APIの開発チームが直接サポートします。

OmniPMでサイトを作りませんか?ベータに申し込んで、APIに先行アクセス。