注目集客
分析を作り直しました
概要と5つの領域(稼働、収益、賃料、マーケティング、利用者)で構成。稼働の予測には更新されない可能性のある契約の幅が表示され、Webサイトのセッション数は前の期間と比較できます。
リソース
OmniPMは毎週リリースしています。2026年4月以降、運営事業者の画面に関わる変更を、新しい順にモジュール別にまとめました。ベータ版の事業者様には、新しいAI機能をいち早くお届けします。
リリース履歴から作成しています。内部的な修正やリファクタリングは含みません。
注目集客
概要と5つの領域(稼働、収益、賃料、マーケティング、利用者)で構成。稼働の予測には更新されない可能性のある契約の幅が表示され、Webサイトのセッション数は前の期間と比較できます。
ゲストや入居者へのメールの差出人は「御社名 via OmniPM」と、御社の名前が先に表示されるようになりました。返信は御社に届きます。
受信箱からPDFなどの書類を送れるようになりました。WhatsAppにはファイルそのものを、LINEには7日間有効なリンクを送ります。
これからの室内確認を、清掃スタッフの回答とともにすべて一覧表示し、その場で編集できます。退去を「室内確認不要」にでき、次の予約が入っていない退去にも室内確認が作られます。
スマホではアプリのような画面に。下部のバー、「その他」メニュー、固定されるヘッダー、コンパクトなカード表示の一覧。ダークモードや、読みやすい大きめの表も端末ごとに設定できます。
内見に専用のページができました。「日程調整」「予定」「フォローアップ」「完了」の4つのリストで管理し、同じ方が後から予約すると「予約済み」になります。
予約管理に「キャンセル」タブを追加。返金の記録や返金しなかった預かり金の確認がここででき、入居者はポータルで返金の状況を確認できます。
入居者がポータルで質問できるようになりました。回答のもとになるのは、お客様向けナレッジベース、その入居者自身の予約、部屋のハウスガイドです。
粗大ゴミを写真付きで報告し(清掃の画面からも可能)、事務所が区への申込を記録。予定はカレンダーに入り、出す担当者には前日にリマインドが届きます。ハウスリーダー用のページもあります。
ステップを清掃スタッフ、メンテナンス担当、建物のハウスリーダーに割り当てられるように。担当者にはメールが届き、「マイメンテナンス」で確認して完了にできます。検索は案件内のどこにある言葉でも見つけます。
賃料、各種請求、入居時の請求書を、その入居者の以前の滞在の敷金から支払えるように。「支払済みにする」の支払方法に「敷金」が加わりました。
注目予約・滞在
賃貸借契約書のビルダーを追加。エディタで書くかWordから取り込み、予約から入る項目や、条件に合うときだけ表示される条項を設定して、実際の予約でプレビューし、版を管理します。電子封印とタイムスタンプ付きPDFによるOmniPM内での署名も完成しており、ワークスペースごとに有効化されます。
物件の種類や建物ごとに、日英の退去時チェックリストを作成できます。退去届の確認メールに、該当するものが入ります。
受信箱、チケット、退去のチャットを同じ会話デザインに統一。特定のメッセージに返信でき、WhatsAppではリアクションも送れます。
オーナーはメールで届くコードでログインし、任意の期間の収支報告を確認できます。どの数字も内訳の明細まで開け、送金には振込の証憑と繰越残高が付きます。
敷金を、その入居者の別の賃料に充当して精算できます。賃料の内訳と入居者ポータルにも表示されます。
「改善」は、受信箱・チケット・退去のチャットで、事実を足さずに返信の文章を整えます(元に戻せます)。「ナレッジに追加」は会話を読み、残すべき項目を提案。保存するかどうかはスタッフが確認して決めます。
寝具の在庫を、理由を添えて増減・移動できます。すべての変更が、誰が行ったかとともに記録されます。
報告をプロジェクトに。複数の依頼をひとつの案件にまとめ、順番のあるステップとチェックリストで計画し、リスト・ボード・ガントで管理できます。案件ごとにデータルームと業者向けの共有リンクがあります。
「名前を提案(AI)」が案件内の報告を読み、タイトルと一行の説明を提案します。誰かが承認するまで、何も変わりません。
Google Analyticsのセッション数が予約までのファネルの先頭に、ブログの成果はSearch Consoleから表示されます。どちらも自社のGoogle接続を通じて取得します。
スタッフはダッシュボードに加えてLINEからもアシスタントに質問できます。権限があれば空室・価格・入居費用をリアルタイムで調べ(閲覧のみで、変更はしません)、答えられなかった質問はすべて記録されます。
ダッシュボードのどの画面からも、開いているタブに合わせて、対応するマニュアルのページが開きます。
会計、メッセージのチャネル、Google Workspaceを、共有ではなくワークスペースごとに自社のアカウントで接続するようになりました。
「設定 ▸ 料金・価格」で、独自の費用や、季節・滞在期間による賃料ルールを設定できます。見積、入居時の請求書、契約書、損益のすべてがここを参照します。
freeeの銀行口座ごとに対象の建物を設定し、入金を入居者の未払い賃料と照合します。手動のほか、有効にすれば自動でも照合できます。
注目お金の管理
建物ごとに、オーナーへの支払分、運営会社の取り分、管理手数料の内訳を表示できるようになりました。
PayPayが、賃料に加えて各種請求と入居時の請求書の支払いにも使えるようになりました。
空室一覧の表から、部屋の公開ページのリンクをそのままコピーできます。
ハウスリーダーが写真付きでゴミ当番の完了を報告し、スタッフが確認します。
freeeの画面に口座残高を表示し、口座で絞り込めるように。ワンクリックで使える提案には、照合の根拠も表示されます。
ダッシュボードのマニュアルがスタッフ向けナレッジベースに入り、閲覧用の記事表示も追加。アシスタントはマニュアルをもとに答えます。
コンバージョンのタブをワークブックとして書き出せるように。訪問者のデバイスやサイト上での行動も確認できます。
入居者が実際に到着する日を記録できます。入居のカレンダー予定は到着日に合わせ、請求は引き続き契約開始日から行います。
清掃を時給ではなく定額で支払えるように。勤務表には、時間にかかわらずその金額が表示されます。
注目予約・滞在
ハウスガイドに切り替わるオンラインチェックイン、部屋ごとの宿泊者名簿、180日カウンター(4月1日起算、正午から正午、全チャネル合算)、そして2か月ごとの定期報告のCSV。
部屋ごとに提携先のカレンダーフィードを追加できます。1時間ごとに取り込み、差分レポートで確認します。
複数の入居者の賃料をまとめて改定し、敷金も新しい賃料に合わせて追加できます。
AIが1週間分の投稿計画を作成し、ブランド表示と音楽付きの部屋のモンタージュ動画を、Instagram・Facebook・TikTok・Xに公開。分析タブも追加しました。
チェックインで、同じ本人確認書類を2人の宿泊者に使うことはできなくなりました。
入居者は退去時にレビューを投稿でき、スタッフが承認・却下してから公開されます。
退去ごとに「レポート」と「チャンネル」を用意。入居者とチームが、室内確認の写真付きでレポートについてやり取りし、そのうえで精算します。
勤務表の各行に、作業内容のAI要約が付きます。Excelへの書き出しやGoogleドライブのスプレッドシートへの反映ができ、給与計算が済んだ清掃はロックできます。
退去時に、AIが室内確認の結果と入居時の報告を照らし合わせ、入居前からあった損傷が請求されないようにします。
銀行振込・Wise・PayPayの支払いは確認キューへ。AIが振込明細の改ざんの兆候や重複を確認し、優先順位づけのための信頼度スコアを付けます。
掲載ページのリンクや文章を貼り付けると、AIが各ページを読み取って部屋の下書きを作成。確認してから追加します。
設定画面に組み込まれたチャネルマネージャーの画面から、部屋ごとにチャネルを接続できます。
返信の下書きは、ナレッジベースと予約の情報だけをもとに作成します。どちらにも答えがなければ、「確認してご連絡します」と書きます。
チームメンバーを権限付きでメール招待でき、ゲストには見えない社内メモを会話に残せます。
注目問い合わせ対応
LINEとWhatsAppの会話をひとつのチーム受信箱に集約し、スタッフ向けのAIチャットも追加しました。
AirbnbとBooking.comのゲストからのメッセージを専用の受信箱に。それぞれに部屋と滞在日程が表示されます。
24時間の返信期間外に送るWhatsAppのテンプレートを複数設定でき、よくある質問への自動返信も設定できます。
WhatsAppの会話は、電話番号で入居者に自動でひも付きます。
入居者が、入居時の部屋の状態を記録できるようになりました。
退去に合わせて室内確認が自動で作られ、清掃スタッフが引き受けるか断るかを回答します。
毎月発生する経費を定期登録でき、どの経費も詳細パネルで開けます。
オンラインチェックインとハウスガイドが13言語に対応しました。
部屋ごとのチャネルのカレンダーを確認でき、OmniPMでは空いているのにプラットフォーム側でブロックされたままの部屋を差分レポートで確認できます。
受信箱が返信の下書きを作成し、スタッフが確認して送信します。8時間未読の会話は通知され、対応済みの会話はアーカイブできます。
入居者を数泊だけ別の部屋に移せます。その部屋の料金が適用され、カレンダーと請求書には両方の部屋が表示されます。
予約を作らずに、見込み客の入居費用をPDFの見積もりにできます。
未払いの請求には、支払いボタン付きのリマインドメールが毎日届きます。
注目お金の管理
領収書付きで経費を管理し、建物ごとの損益を任意の期間で確認できます。各行の内訳の明細もパネルで開けます。
freeeとの連携、オーナー報告や記帳のための賃料管理レポートの作成、すべての敷金の追跡ができるようになりました。
スマートプラグとセンサーで、プラグごとの月間使用量(kWh)、円換算の推定コスト、月末の予測を表示。しきい値の設定や、エアコンとプラグのペアリングにも対応しました。
領収書の写真を、AIがバックグラウンドで読み取るようになりました。
チェックインリンクが、Airbnbに加えてBooking.comの予約にも使えるようになりました。
賃料、各種請求、敷金、経費をひとつの台帳にまとめ、どの画面も同じ数字を参照するようになりました。
コンバージョンのタブで、問い合わせがどこから来ているかを確認できます。
賃料管理に、日付×部屋の稼働グリッドを追加。空室は手入力ではなく、予約と退去届から判定されます。
滞在中の賃料変更を期間として記録するため、過去の月の賃料はそのまま残ります。
カード、PayPal、Wise、銀行振込、現金に加えて、PayPayで支払えるようになりました。
OmniPM以外で支払った入居者は、ポータルから支払いの証憑をアップロードできます。
退去時の室内確認レポートに、清掃スタッフの記録が最初から入ります。入居者へのメールには作業後の写真も付きます。
注目AI
ゲストの本人確認書類を、アップロードと同時にAIが確認します。チェックインのフォームは入力の途中でも保存されます。
ひとつの予約に期間ごとの賃料を設定でき、入居時の請求書もそれぞれの賃料で請求します。
よく使う備品がチップで表示され、ワンタップで依頼に追加できます。領収書は品目ごとに記録できます。
清掃スタッフ用のダッシュボード付きで、訪問ごとにスケジュールを管理。隔週の定期スケジュール、帰りの交通費、中断した訪問の再開にも対応しました。
未払いの賃料を一覧の行から直接「支払済み」にでき、予定していた現金の集金もキャンセルできます。
同居人も入居者ポータルにログインでき、メールのCCにも入ります。契約説明の面談も予約できます。
建物ごとに入居者へお知らせをメール配信。添付ファイル、BCC、対象日、予約送信、下書きに対応しています。
チェックインリンクごとに専用のパスワードを設定。ハウスガイドは到着の3日前に公開され、PDFでもダウンロードできます。
室内確認に準備の種類(民泊・通常)を設定でき、確認が抜けている、または種類が合わない入れ替えはカレンダーで赤く表示されます。
短期滞在の予約がマンスリー入居者と同じ予約カレンダーに並び、部屋ごとにAirbnb用のiCalフィードを公開します。
入居者を別の部屋に移すと、元の部屋の賃料を日割りし、元の部屋の退去届も自動で作成します。
敷金をWiseで返金でき、請求額とは別に実際の受領額も記録できます。