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プラットフォーム外部サービス連携

チャネルも、銀行も、建物も。ひとつのデータにつながる。

OmniPMは、いま使っているサービスに御社のアカウントのまま接続します。予約サイト、ゲストが使うメッセージアプリ、5つの決済手段、会計のfreee、カレンダーのGoogle、そして建物のSwitchBotまで。

予約チャネルメッセージ決済会計Googleデバイス契約

予約チャネル

Airbnb・Booking.com・VRBOとは、サイトコントローラー接続とカレンダー連携で。

AirbnbとBooking.comのアカウントは、OmniPMの画面から御社自身で接続できます。物件情報を取り込み、予約は予約フィードから、ゲストメッセージは受信箱に届きます。さらに部屋ごとにカレンダーフィードを発行し、各サイトが取り込むことで埋まった日程をブロックします。在庫と料金はこの接続からは送信しません。

受け取る

サイトコントローラー接続

AirbnbとBooking.comを、Channex経由でOmniPMから接続。物件情報を取り込み、新規・変更の予約は予約フィードから届きます。

送る

部屋ごとのフィード

部屋ごとに非公開の.icsリンクを1つ。各サイトがそれぞれの間隔で取り込み、埋まった日程をブロックします。

毎晩 受け取る

チャネルの食い違い

各サイトのカレンダーを毎晩読み込み、OmniPMと比較します。自動では何も変えず、直すべき箇所だけを示します。

毎時 受け取る

提携先のカレンダー

提携会社に掲載している部屋は、そのカレンダーを1時間ごとに読み込み、自社サイトの日程をブロックします。

チャネルの食い違い昨夜の読み込み · 確認が必要な部屋 3件
部屋自社サイトチャネル
Mitaka Garden 302Open 12–15 NovAirbnb · Blocked
Komagome 205Open 2–4 DecBooking.com · Blocked
Sangenjaya 3FBooked 20–27 NovVrbo · Blocked

ゲストメッセージは受信箱へ

各予約サイトのゲストからのメッセージは、予約ごとのスレッドで届きます。AirbnbとBooking.comはサイトコントローラー接続経由です。チームで読み、担当を決め、ひとつの画面で返信。返信は各サイト上でゲストに届きます。

問い合わせ対応

メッセージ

入居者はLINEとWhatsAppで連絡。返信はひとつの受信箱から。

LINE公式アカウント

  • 御社のアカウントに、専用のWebhookアドレス
  • チーム受信箱からの返信は、そのままLINEで届きます
  • スタッフはLINEアシスタントに質問すると、スタッフ向けナレッジベースから回答が届きます

WhatsApp Business

  • 御社の電話番号を、WhatsApp Cloud API経由で
  • 電話番号で入居者と自動的にひも付け
  • オプション:24時間の返信期限の直前に、確度の高いAI下書きを自動送信

メール

  • ログインコード、請求書、リマインダー、お知らせを御社の名前で送信
  • 8時間返信がないメッセージはアラートでお知らせ
  • 予約サイトのゲストには、各サイトのメール中継アドレス経由でも返信できます

決済

5つの決済手段。台帳に入る前に、必ず確認済み。

代金はすべて御社の口座に入金されます。決済サービスが入金を通知できる場合は自動で、できない場合はAIが証憑を確認します。

決済手段支払い方法確認の仕方
Squareカード払い用の請求書リンク。賃料、敷金、入居時費用、各種請求に。入居者はポータルにカードを登録できます。請求書が支払われた瞬間に、SquareからOmniPMへ通知されます。
PayPal予約ページや請求書ページのPayPalボタンから。決済時に確定し、そのまま記録されます。
wiseWiseの支払いリンク、または予約番号を参照欄に入れた送金。Wise残高への入金と参照番号・金額が一致すれば、自動で確認済みになります。
PayPay建物ごとのPayPay QRコードで支払い、スクリーンショットをアップロード。AIがスクリーンショットを読み取り、問題なければ支払済に。そうでなければスタッフが確認します。
銀行振込御社の銀行口座へ振り込み、振込明細をアップロード。AIが金額と振込先を確認。freeeの銀行明細から請求と照合することもできます。
現金事務所で現金払い。スタッフが記録し、領収書PDFを発行します。

freee連携

銀行明細を、freeeから15分ごとに取り込み。賃料と物件に照合します。

freeeとの接続は一度だけ。15分ごとに直近7日分の銀行・カードの明細を取り込みます。さらに過去の分が必要なときは「今すぐ同期」で期間を広げられます。

  1. 01接続設定画面からfreeeにログイン。事業所ごとに1つの接続です。
  2. 0215分ごとに取り込み銀行口座・カードとその明細が、確認待ちの一覧に届きます。
  3. 03経費を割り当て支出ごとに、建物・部屋・複数の建物へ、経費区分付きで割り当てます。
  4. 04入金を照合振込を入居者の未払い請求と照合し、支払済にします。
  5. 05建物ごとの損益割り当てた費用は、その建物の損益とオーナー向け収支報告に反映されます。

経費:割り当て・分割・対象外

支出を建物や部屋に11の経費区分で割り当てたり、1件の請求を複数の建物に分けたり、「除外」や「物件外」にしたりできます。以前に処理した取引と似た明細には、同じ建物・同じ配分を金額に合わせて調整した候補が表示されます。

未割当割当済除外物件外

入金:どの請求の支払いかを照合

銀行口座ごとに、どの物件の集金に使うかを設定します。振込が届いたら、対応する未払いの賃料・請求・入居時請求を選ぶだけ。銀行明細に表示される振込人名を記憶します。自動照合をオンにすれば、振込人が既知で、金額が1円単位まで一致し、該当する請求が1件だけのときは自動で支払済になります。

OmniPMからfreeeに送るもの

ありません。

接続は読み取り専用です。OmniPMは事業所・口座・明細を読み込むだけで、freeeの帳簿は税理士さんが管理するままです。

読み取り

事業所

銀行口座・カード

残高

明細

書き込み

—

Google Workspace

チームのカレンダーは自動で埋まる。書類はGoogleドライブへ。

Googleアカウントを接続すると、チームが動くための予定をOmniPMが書き込み、書類をドライブに保存し、Webサイトの数字を分析画面に取り込みます。

カレンダー
入居、退去、部屋移動、室内点検、清掃、内見、契約説明、集金。種類ごとに別のカレンダーに入ります。
ドライブ
請求書、署名済みの契約書一式、ゲストのチェックイン書類を作成と同時に保存します。
スプレッドシート
清掃スタッフの勤務記録をGoogleスプレッドシートに常に最新の状態で反映します。
アナリティクスとSearch Console
訪問数と検索クエリを「分析 → マーケティング」に表示し、次に書くブログのテーマ選びにも使います。

デバイス

すべての部屋にSwitchBotを。5分ごとにデータを取得。

SwitchBotのアカウントを追加すると、OmniPMがデバイスを見つけます。部屋や建物に割り当てれば、5分ごとにデータが届き、90日間保存されます。

温湿度計・ハブ2

温度と湿度、そこから計算した露点。

プラグミニ

消費電力とオンになっていた時間、月ごとの電気代の目安。

エアコン・テレビのリモコン

ハブ経由で、オン・オフ、モード、温度、風量をダッシュボードから操作。

アラートは事務所にメールで

カビのリスク湿度70%以上が24時間続いたとき。65%を下回れば解除。
電源の消し忘れプラグのオン時間が7日間平均の2倍以上、かつ1時間以上。
オフライン3時間データが届かないとき。電池切れやハブの電源抜けに。

スマートロックには現在対応していません。

契約・電子署名

賃貸借契約はオンラインで署名。署名機能はOmniPMに内蔵。外部の署名サービスは要りません。

契約書のテンプレートはOmniPMで用意し、15言語の署名ページで送れます。最後の署名がそろうと封印され、タイムスタンプが付きます。

  1. 01予約が確定し、入居者が契約内容を確認
  2. 02賃料、費用の別紙、特約事項を自動で入力
  3. 03入居者、同居人、20歳未満の場合は法定代理人に署名依頼を送信
  4. 04署名が完了すると契約書一式を保存し、入居時の請求書を送付
マンスリー入居者

御社のアカウント、御社のキー。ほかの事業者とは完全に分離。

01

御社のアカウントのまま

代金は御社のSquare・PayPal・Wiseに入金され、メッセージは御社のLINE・WhatsAppから届きます。

02

暗号化し、再表示しない

決済、メッセージ、Google、freeeの認証情報は暗号化して保存します。

03

入口で検証

事業者ごとに専用のWebhookアドレスを用意し、届くリクエストはすべて検証してから受け付けます。

04

自社サイトはAPIで

物件・空室・予約を自社サイトへ。サイトごとに権限を絞った、無効化できるキーを発行します。

外部サービス連携についてのよくある質問

在庫や料金を各予約サイトに送信しますか?

サイトコントローラー接続からは送信しません。この接続は物件情報・予約・ゲストメッセージを取り込み、返信を送るためのものです。埋まった日程は部屋ごとのカレンダーフィードで各サイトにブロックされ、料金は各サイトで設定したまま。毎晩のレポートで、自社サイトでは空いているのに各サイトでブロックされたままの日程を確認できます。

freeeに何か書き込みますか?

いいえ。接続は口座と明細の読み取りだけです。明細を割り当てるとOmniPMの台帳に経費が作成されますが、freeeには取引を登録しません。

銀行振込はどのくらいで反映されますか?

freeeを15分ごとに確認するため、freeeが銀行から明細を受け取ってまもなく表示されます。請求との照合はワンクリック。自動照合をオンにし、振込人が既知であれば操作も不要です。

代金はOmniPMの口座を経由しますか?

いいえ。御社のSquare・PayPal・Wiseのアカウントを接続し、銀行口座やPayPayのコードも御社のものを使うため、代金は直接御社に支払われます。

どのSwitchBotデバイスに対応していますか?

温湿度を測る温湿度計とハブ2、電力とオン時間を測るプラグミニ、そしてハブ経由のエアコン・テレビ用赤外線リモコンです。スマートロックには現在対応していません。

電子署名サービスを別に契約する必要はありますか?

いいえ。契約書は予約の内容から自動で入力され、OmniPMの署名ページで署名、封印とタイムスタンプが付いたうえで入居者の記録と一緒に保存されます。

いまのアカウントのままで。接続は導入時に一緒に行います。