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プラットフォームお金の管理

家賃も経費も、ひとつの台帳に。建物ごと・月ごとに、表計算いらず。

賃料台帳は、契約から毎月の賃料を自動で作成します。入居者はカード・PayPal・Wise・PayPay・銀行振込で支払い、振込明細の確認と領収書の読み取りはAIが担当。建物ごとの損益も、同じ台帳から作られます。

タブは7つ。台帳はひとつ。

賃料管理・決済

支払い方法は6つ。未払いの一覧はひとつ。ほとんどは自動で入金済みになります。

賃料・入居時の請求・追加請求など、入金予定はすべて1行ずつ。期日・支払い方法・ステータス・送信済みのリマインダーが並び、期日を過ぎた行がそのままフォローの一覧になります。

支払い方法入居者の支払い方入金の確認
カード安全なカード決済ページで支払い。入居者の画面は決済の状況を追い、完了すると支払い済みと表示します。自動決済が完了した時点で自動的に。
PayPal入居者ポータルまたは予約フォームから。自動決済が完了した時点で自動的に。
銀行振込振込後、ポータルから振込明細のスクリーンショットをアップロード。AI確認AIが金額と振込先を確認。明確なものは入金済みに、不明確なものは「確認中」でスタッフを待ちます。
Wise銀行振込と同じく、Wiseの明細をアップロード。AI確認同じくAIが明細を確認。
PayPay建物のQRコードで支払い、完了画面をアップロード。AI確認同じくAIが明細を確認。
現金支払い時に入居者が現金の受け渡し日時を予約。その間リマインダーは止まります。スタッフ受け取った時点でスタッフが記録。

受け付ける支払い方法だけをオンにできます。カード情報は次回のために保存できます。

賃料の行は自動で作成

  1. 01毎月の賃料は契約から作成:賃料・水道光熱費・共益費から割引を差し引きます。
  2. 02入居月と退去月は日割りで計算。
  3. 03退去日を変更すると、該当する月は自動で再計算されます。
  4. 04修繕費などを翌月の賃料に合算し、入居者は1回で支払えます。
  5. 05賃料改定は入居者ごとにも建物単位でも、適用期間として記録。過去の月の金額は変わりません。
  6. 06賃料と追加請求のリマインダーはメールで自動送信。延滞料も自動で加算します。

AIが判断できないときは

AIは金額・振込先・日付・振込が完了しているかを読み取り、加工の痕跡を確認し、過去に提出されたものと似た明細には印を付けます。判断できないものは理由と一緒に「確認中」に残り、スタッフが確認します。

明細の読み取りは1回につきAIクレジットを1消費します。

経費・領収書

領収書は撮るだけ。AIが1行ずつ読み取り、スタッフが承認します。

領収書は1行ずつ、日本語の品名に英訳と税率を添えて読み取ります。私物らしき品目には印が付き、申請者は請求から外せます。

  1. 01清掃清掃スタッフが作業中に領収書を撮影し、建物の消耗品費に入ります。
  2. 02立替精算入居者やハウスリーダーが領収書を提出。承認額は指定した月の賃料から差し引きます。
  3. 03購買仕入先の注文メールから注文を取り込み、送料や手数料も各明細に按分。
  4. 04手入力光熱費や手数料なども、領収書の写真を添えて登録。

承認で、費用の負担先が決まります

承認時に経費カテゴリを選ぶと、そのカテゴリによってオーナーとの費用負担が決まります。領収書は「申請中」から「承認」「支払い済み」「却下」へ。月ごとの合計と、その月の領収書をまとめたPDFも作成できます。

freeeの取引

freeeから取り込んだ銀行取引を建物に割り当てるか、会社全体の費用として分類。入金は入居者の未払いの行に消し込めて、振込名義は次回のために記憶します。

freee連携

損益・敷金

建物ごとの損益を、同じ台帳から。敷金は分けて管理し、収入には数えません。

期間と建物を選ぶだけ。1棟でも、ポートフォリオ全体でも表示できます。収入は賃料・追加請求・入居時の請求・短期滞在の売上、支出は経費一覧から。各行をクリックすると、その内訳を確認できます。

割引は賃料から差し引き
5,000円の割引は、経費ではなく賃料収入の減少として計上します。
短期滞在は別の行に
チェックインリンクで支払われた宿泊料と清掃料は、賃料とは分けて表示。
敷金は売上ではありません
敷金の精算やウェイティングリストのデポジットは収入に含めず、没収した分だけを計上します。
オーナーへの送金額も
損益の下に、管理手数料を差し引いたオーナーの取り分とマスターリース賃料を計算。
オーナーポータル・送金

敷金は、予約から返金まで。

敷金は予約時に受け取り、預かり金として管理します。部屋移動では前の部屋の敷金を新しい部屋に充当。予約がキャンセルされたら、返金か没収かを記録します。退去時は清掃・修繕・未払いなどの控除を差し引き、残りを返金します。

  1. 精算書を作成中退去点検の結果が控除項目になります。
  2. 入居者へ送付異議申し立ての期間を設けて送付。合意済みなら確定版として送付。
  3. 精算完了返金または追加の支払いを記録して完了。
退去の流れを見る

オーナーにも、税理士にも。同じ台帳から作るレポート。

賃料台帳

賃料台帳レポート

入居者・賃料・残高を期間ごとに記録。作成してダウンロードでき、過去のレポートもいつでも再取得できます。

オーナー

オーナーポータルと収支報告

収支報告・送金・振込明細を、オーナー自身が確認できます。

オーナーポータル

会計

freee

帳簿はfreeeのまま。OmniPMが銀行取引を取り込み、建物ごとに割り当てます。

freee連携

お金の管理についてのよくある質問

入居者はどの支払い方法を使えますか?

カード・PayPal・Wise・PayPay・銀行振込・現金に対応し、受け付ける方法を選べます。カードとPayPalは自動で入金済みになり、銀行振込・Wise・PayPayはスクリーンショットから確認します。

AIが振込明細を判断できないときは?

その支払いは「確認中」のまま残り、金額・振込先・日付・加工の痕跡など、一致しなかった点がスタッフに表示されます。スタッフが確認して入金済みにします。明確な明細が待たされることはありません。

OmniPMは会計ソフトの代わりになりますか?

いいえ。OmniPMが管理するのは運営の台帳、つまり賃料・経費・敷金・建物ごとの損益です。帳簿はfreeeのままで、OmniPMはfreeeの銀行取引を取り込み、建物ごとに割り当てます。

敷金は収入として計上されますか?

いいえ。敷金は預かり金として専用のタブで管理し、期間ごとの期首残高と期末残高を表示します。精算で没収した金額だけが収入になります。

今の賃料台帳を移行できますか?

はい。導入時に、入居者・部屋・賃料・敷金をお使いのシートから取り込むので、最初の月から正しい残高で始められます。

賃料台帳と領収書を、そのままお持ちください。決済とfreeeの連携も一緒に設定します。